お寺・神社管理者様

  1. HOME
  2. お寺・神社管理者様

木が語る歴史、私たちが守る未来。

境内を彩る木々は、その土地の歴史を見守ってきた「生きた文化財」です。しかし、歳月による巨大化や老朽化は、時として大切な伽藍や参拝者の安全を脅かす存在にもなります。 私たちは、単なる「伐採屋」ではありません。神仏への敬意を忘れず、木々の声を聴き、数十年、数百年先まで美しい境内を維持するための「守り人」としてお手伝いいたします。

神社仏閣に特化した「4つのこだわり」

建物・墓石を傷つけない
「吊り切り」技術

安易な伐採は境内の風景を一変させてしまいます。私たちは、樹木の生命力を尊重し、風通しや日当たりを改善することで、木が自ら健やかに育つ力を助ける剪定を行います。伝統的な景観を崩さず、自然と建築が調和し続ける環境を整えます。

御神木・古木の
「保存と延命」への視点

安易に「伐る」のではなく、樹木医のような視点で木の健康を診断します。腐朽が進んだ枝の除去や、樹冠の重量バランスの調整により、台風などの自然災害から古木を守り、少しでも長く立ち続けられるよう処置します。

聖域にふさわしい
「清浄な施工」

作業前のお清めや、境内を汚さない細心の注意を徹底。工事車両の配置や職人のマナーにも配慮し、修行や参拝の妨げにならないよう、静穏かつ迅速に作業を進めます。

伝統を活かす
「伐採材の利活用」

やむを得ず伐採した木も、御札やお守り、境内のベンチ、あるいは記念品として再活用するご提案が可能です。長年境内を見守ってきた木を、形を変えて未来へ繋ぎます。

具体的なお悩み解決

断られた難所の伐採

「重機が入らない」「建物や墓石が近すぎて危険」といった理由で他社に断られた難所こそ、私たちの真骨頂です。私たちはクレーン車などの大型機材を必要とせず、空師がロープ一本で木に登り、枝を数センチ単位でコントロールしながら吊り下ろします。崖際や本堂の屋根直上、狭小地でも周囲を傷つけず精密に伐採。諦めていた「あの木」の悩みに対し、高度な専門技術を駆使して、安全かつ確実に解決への道を切り拓きます。

倒木による法的責任の回避

樹木が倒れ、人身事故や建物の損壊を招いた際、適切な管理を怠っていたと見なされると、所有者は「工作物責任」などの法的責任を問われる可能性があります。私たちは空師の視点で、外見では分かりにくい幹の空洞化や腐朽を精密に診断。倒木リスクを事前に特定し、適切な処置を行うことで、管理上の瑕疵を未然に防ぎます。科学的根拠に基づいた管理は、参拝者や近隣住民の安全を守るだけでなく、お寺・神社の名誉と信頼を守ることにも繋がります。

檀家・氏子様への説明

歴史ある境内の木を伐採・剪定する際、檀家様や氏子様への丁寧な説明は欠かせません。私たちは、単に作業を行うだけでなく、なぜその処置が必要なのかを視覚的にまとめた診断報告書や写真資料を作成いたします。「放置した場合の危険性」や「景観維持のための必要性」を、専門家の知見から分かりやすく言語化。管理者様が役員会などで自信を持って説明できるようサポートし、周囲の納得と安心を得ながら、円滑に事業を進めるお手伝いをいたします。

ご依頼流れ

ご相談

電話またはフォームより、現場の状況をお知らせください。

現地確認・お打合せ

必要に応じて現場へ同行し、最適な工法を検討します

お見積り提示

貴社の利益を考慮したパートナー価格にて提示いたします。

施工

LOGICTREEの精鋭スタッフが、貴社の現場を安全に完遂します。